守口漬体験キットを買ったのでつくってみます

こんにちは!
毎日暑いですがいかがお過ごしでしょうか?

外は暑いし、涼しい室内でおうち時間を楽しめるアイテム何かないかなーなんて思いません?
思いますよね?(強引)

というわけで、もりつースタッフはこんなのを買ってみました↓

こちらの記事で紹介しているとおり、「守口」と名は付いているけど名古屋名物でとして有名な『守口漬』。

駅前にミスト(小)2108024
(守口市駅前のもり吉像)

『守口漬』は、守口市のキャラクター・もり吉が首に巻いている細長い大根「守口大根」を酒粕で漬け込んでつくられています。
ちなみにこのもり吉のカバンの中には守口漬が入っている設定なんだとか。

ですが、現在は守口大根の主な生産地も東海地方なので、守口ではなかなかお目にかかれません。

というわけで、上記記事で紹介した「守口漬づくり体験キット」を購入!
早速つくっていきますよ〜。

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(作ってくれたのはチナ@もりつー)

大和屋守口漬総本家の公式サイトで注文しましたが、限定販売だったようで現在は体験キットの販売はしていない模様。完成品の守口漬はネット販売しているようです。

守口漬(小)2107277
中に入っていたのはこちらのセット。

公式サイトによると、守口漬は出来上がるまでに3年もかかるんだとか…!
プロの手で1度漬・2度漬の工程が済んだものが入っており、最後の「仕上漬」の工程を体験出来るキットなんだそうです。

守口漬(小)2107278
仕上漬は3ヶ月!
というわけで、自分で仕上漬をしたものを3ヶ月寝かせたらようやく守口漬の完成です。

守口漬(小)21072710
念には念を入れて、マスクや手袋は自前で用意しています。
さてさて作り方の説明書を参考に、桶にキットに入っていたビニール袋をセットしまして…

守口漬(小)21072712
仕上漬専用の粕を5分の2ほど投入!
もう、この時点で酒粕?のにおいがすごい!!

守口漬(小)21072715
続いて、守口大根を投入!すごい長さです!!
さすが、もり吉が首に巻いてるだけあります。これは確かにマフラーにしたくなる(?)

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さっき桶に広げた粕の上に巻きながら入れていきます。
「あの…これ、絵的に大丈夫ですかね…?」と心配そうなチナ@もりつー。

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うん、絵的に…大丈夫!多分。笑

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続いてキットに入っていたザラメ砂糖を全体的にかけて…

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残りの粕をぎゅぎゅっと絞っていきます。
これはいよいよ…絵的に…

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大丈夫!何に見えるとか、考えちゃダメです。笑

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表面をキレイにならして、できるだけ空気を抜いて封をしたら完成!

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専用の蓋をして冷暗所に保存します。3ヶ月後にはいよいよ出来上がり!

出来上がったら、もりつースタッフで実食して記事にしたいと思います。
実食のときにはきっとこの作成工程の映像は忘れていると思うので…。笑

この体験キットを買ってから大和屋守口漬総本家社長夫人のTwitter投稿を時々見ているんですが、そちらによると守口漬はお酒のアテとしてやチーズと一緒に食べたりしてもいいようで、更には水ようかんに添えても美味しいんだとか…まじで?

守口漬(小)
(守口漬のイメージ画像)

出来上がりはこんな感じになる筈なので、また実食記事までにどんなふうに食べようか考えておきます。
こんな食べ方に挑戦して欲しい!などありましたらぜひぜひ情報提供まで。




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ライター:アンドゥ アンドゥ

カテゴリ : グルメ 話題