332年間の間に26回も移転したことがある守口のお寺はどこ?【もりぐちクイズ】
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さて、332年間の間に26回も移転したことがある守口のお寺はどこなんでしょうか?
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正解は
bの来迎寺でした!

(昨年6月に撮影した工事中の来迎寺)
ソースは守口図書館にあった「守口及び周辺の歴史(岸田護 著)」という本。
それのP68あたりに来迎寺関連のお話がのっていまして、当時は住職が変わるたびに移転して、平均12年に1度のペースで移転したそう。
移転先は大庭荘と大窪荘が中心で、茨田郡内ばかりだったそうで、こんなに移転するのは珍しいと本にもコメントがありました。

(見やすいように加工した来迎寺の石碑)
大庭荘と大窪荘は「河内十七箇所」と呼ばれる荘園の1つ。合体して庭窪的な雰囲気なので、ようは守口市の北東部あたりのエリアのことですね。茨田郡は守口・門真の全域と周辺の市町村のいくつかの住所を含むエリアのこと。
332年間の間に26回も移転ときくと多い気がしますが、12年に1度なら、賃貸を引っ越す人のことを考えたら頻度としては多すぎない気もしました。お寺で、と考えると別ですが(笑)
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