関西医科大学総合医療センターの「救急車トリアージ」がNHKでとりあげられてた
こちらによると「救急車トリアージ」とは、新型コロナウイルスで自宅療養中の患者などが救急搬送される際、関西医科大学総合医療センターに患者を一時的に運び込んで医師が診断を行い、治療の緊急度を判断する取り組み。

(文園町の関西医科大学総合医療センター)
大阪では重症病床が足りなくなっていて、自宅療養中の患者さんなどの容体が悪化して救急搬送しようとしても、なかなか入院できない事態が起きているんだそう。
そこで大阪府と関西医科大学総合医療センターでは、4月中旬からこの「救急車トリアージ」の取り組みを開始。
1日に5件から10件程度、この「トリアージ」が行われているそうです。
1日に5件から10件程度、この「トリアージ」が行われているそうです。
ちなみに、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合の連絡先について、守口市では以下の通りの受診相談体制をとっています↓
こちらによると、まずはかかりつけ医に電話して相談。
かかりつけ医がいない方や夜間・休日の場合は大阪府の「新型コロナ受診相談センター」へ電話とのことです。
■関連リンク※「TH130」さん、情報ありがとうございました
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