ビバの跡地らへんがいよいよ再開発されそうな気配

(ビバこと守口スポーツプラザ跡地)
入札情報に「淀川河川公園守口市域環境整備工事」についての記載がありまして、そこではあまり詳しいことはわからなかったのですがいろいろ調べたところ、「守口サービスセンター」や「守口スポーツプラザ跡地」を含む淀川河川公園守口地区を整備するようです。
整備される場所は多分ここ↓
住所でいうと大阪府守口市外島町7周辺。
地図にわかりやすくラインを引いてみました。こんな感じに阪神高速の高架をまたいでひとつの施設として整備されていくのではないかなと予想。

(守口サービスセンター)
まだ入札業者がきまったところで詳しいことはわからないのですが、現地を見に行ってみたところ特に工事が始まっているような様子はありませんでした。
ビバ跡地も解体された当時のままで、まだ更地の状態です↓

(歩道橋から見たビバ跡地の中)
ちょっと昔の資料になるのですが2017年時点の国土交通省の資料を発見しまして、それによると「営業終了した守口スポーツプラザの跡地及び公園のサービスセンターのリニューアルにあたり、より多くの方々に公園を利用して頂けるような整備のあり方を検討しています」という記載がありました。

(ビバの看板があったあたり)
また、同じ資料には「守口スポーツプラザ跡地等において、スポーツ、教育、レクリエーション、飲食・物販、観光等の幅広い事業を実施する可能性のある民間事業者を調査対象としている」というような一文もあり、今も有効かどうかはわかりませんが少なくとも2017年の時点ではここを上述のような施設にする可能性があったのかと思われます。

(当時ビバの入場時に並んだ歩道橋)
ビバといえば2017年3月末で老朽化のため閉鎖した守口市民おなじみのレジャー施設。
閉鎖前の数年間は通年型スケートリンクになっていたようですが、もっと昔は夏はレジャープール、冬がスケートリンクで、また温水プールなんかもあったりして年中遊べるところでした。
周辺の子供たちにとって「夏休みや冬休みの思い出成分は70%がビバ」と言っても過言ではないような施設だったのでは(いいすぎ?)。

(歩道橋の上に昔からある夏休みの小学生っぽい銅像)

(当時ビバの入場時に並んだ歩道橋)
ビバといえば2017年3月末で老朽化のため閉鎖した守口市民おなじみのレジャー施設。
閉鎖前の数年間は通年型スケートリンクになっていたようですが、もっと昔は夏はレジャープール、冬がスケートリンクで、また温水プールなんかもあったりして年中遊べるところでした。
周辺の子供たちにとって「夏休みや冬休みの思い出成分は70%がビバ」と言っても過言ではないような施設だったのでは(いいすぎ?)。

(歩道橋の上に昔からある夏休みの小学生っぽい銅像)
今後どうなっていくのかまだ具体的には読めませんが、また市民に愛されるような施設ができるとうれしいですね!引き続き動向を追っていければと思います。
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カテゴリ : まち
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